日記Vol.1/ライター受講の感想と遅刻しかけるの巻

おはようございまーす。

ブログを立ち上げましたが、何を書こうかと悩んでいます…。

悩んでてもしゃーないと言うことで、以前受けたウェブライターの講座を受講した感想でも書いておこうかなと。

世に出す前のテスター?と言う形で参加しましたが、感想としてお金稼げてます!って言う割にお粗末やなという感想です。

まず、個人的に当たり前やなーって内容が多かったです。
ターゲットを絞ろうとかね。勿論、中には自分も知らないことを書いてたりしてて決して意味がないとは言わないけど、それだけで数万円の価値があるとは思えなかったですね。

よくあるセミナーの内容をまとめたマニュアルをプレゼント!みたいなのも頂きましたが、内容がお粗末すぎ。

内容を読んだとき、
「え?これがライターで稼いでる人の作るノウハウ本?全般的に文章しかなくて図解も無い、復習用として機能するかも怪しいレベルやんか!?」
ってなりました。

無論、自分が受けた受講内容がクソすぎてという可能性もありますが…にしてもという感じ。

正直、こんなん受けるよりも作業マニュアルを作ったほうがよっぽど実りがあると感じましたね。

あくまで、主観なんですけど、作業マニュアルって漠然と作ると大体失敗するんです。
何故なら、読み手のレベルに違いがあるので、万人に向けて作るのはかなり難しいんです。

例えば、理解度をMAX100として、理解度100の人に向けた作業マニュアルと理解度20の人では欲しい情報に違いがあります。

理解度100の人には、全体の流れと簡単な説明+本人が蓄積したイレギュラーな対応や過去のトラブルなどがあれば十分でしょう。
しかし、理解度20の人にはどうでしょう?
上記のマニュアルを渡されて、果たして作業が出来るでしょうか?
出来なくは無いと思いますが、質問が続出するでしょうし、不要な情報が多すぎて混乱の元。

つまり、そういうことです。

話を戻しますが、ブログも同じことが言えるなーと思います。
読み手を引き込む文章が書けるというのも、勿論ありますがそれ以上にターゲットを絞り、その人の知識レベルに向けた情報に落とし込んで説明をする。これ、まんま作業マニュアル作成と似ています。

とはいえ、そんなん急に出来ひんわ!って人も多いでしょう。
なので、是非ご自身が仕事を作業マニュアルに落とし込むというのは如何でしょうか?

作業マニュアルを作る事は、ご自身に何か発生したとしてもカバーできる可能性はありますし、作っていく中で「あれ?これ、不要じゃない?」なんて気付くこともあります。
いわゆる業務効率化ってやつですかねー。

更に、ライティングスキルとして応用できる知識もつくのでは?と思います。

そんなことを考えてたら、電車に乗り遅れて慌てふためいている店主です!
さらば!!