日記Vol9/IF思考

久しぶりの日記更新がPCで作業ですよ。
腰に悪そうw

職場が香ばしいぞ!?

最初は職場に慣れるので精一杯でしたが、現在の職場環境が中々香ばしいところだと判明。

  1. 共有サーバーがあるのに、作業に必要なデータを個人管理
  2. 極力休むな!休みを取るなら代替要員を用意しろ
  3. 手動作業によりタイムラグを理解していない

人間的にヤバそうなやつもいればIT?と首をひねりたくなるような人間もいます。
ぶっちゃけこんな奴らばっか。
敷居が低い分、いろんな人が集まるんで面白いんですが、一定数の割合で頭がおかしい奴も出てきますねぇ。

一番面倒くさい人間とは?

いまの現場って、結構面倒くさい立場にいるんであまり拒否できなんですよ。
拒否できないんで、どうしても負荷が掛かるわけです。
そうなると、相手にとっても自分にとってもあまり良い状況ではないんで、改善を求めたり提案したりするんですが…中々受け入れられることが無い。

そして、この受け入れないタイプの人間の多いのが、中途半端に知識や経験を持っている。
この手のタイプは、自分に妙な自信をもっていることが多いので、提案しても受け入れてくれる可能性が非常に低い。
その割に、トンチンカンなので現場が混乱したり迷惑を被ったりします。

頼むから勉強して来いよ、PDCAとかプロジェクトマネジメントとかの冒頭だけでもやると大分違うぞ。

大活躍の《もしも思考》

わりかし、仕事をするときによく利用しているIF思考。
自分では普通のことで、よく呑む友人との仕事話で盛り上がるときも割と話題に上るこの思考。

簡単な話が、「もしもxxxならば」という仮定を常に想定して動くってこと。
当たり前の話ですがね。

これに初めて出会った?のは高校のプログラミング授業でした。
こっから、少しプログラミングやパソコンの話に移ります。

今でこそ、AIとかがありますが、未だに多くのはソフトウェアと呼ばれるプログラムが中心です。
小学校でもプログラミング教育が必修化になってますね。

さて、このプログラムっていうのを難しく考える必要はありません。
例えば…。

あなたの目の前には、右側にリンゴ、左側にミカンがあります。
自分の好きな果物を自分の利き手で取ってください。

こういわれたらどうでしょう?
私の利き手は右手なので右手で左側にあるミカンを取ります。

この一連の動作を明確な指示をもって実行する。
簡単に言ってしまうと、これがプログラムです。
そして、このプログラムは指示以外のことはできません。

細かいことを言えば、高水準言語と低水準言語があってーとかプログラミンが文章のようになってても実際、実行する際は0と1の集合体ー、2進数とか色々とあるんですけど。
このプログラムの中に、IF文と呼ばれる処理の仕方があります。

「もしAならば、Bを実行、さもなくばCを実行」というように条件によって実行する内容が変わる制御のことを指します。

学生の頃は、プログラミングの授業がまぁー苦手で苦手でダメだったんですけど。
社会人になって仕事をするようになると、このIF文みたいな思考が凄い役に立つんですよね。

なりたての頃は、目の前の仕事にアップアップで突然、仕事が増えたり変更になるとそりゃもう慌てまくりの焦りまくり。
仕事に行くのが嫌になることもあったんす。

で、生来の心配性も相まって「もしも急に仕事を振られたらどうしよう」とか無駄な思い込みが発生して、それなら!ともしもを考慮して仕事を考えて進めるようになりました。
以後、『もしも』という考えが定着したわけですが…。

常に『もしも』という考えがあるので、大抵のことについては慌てふためくことは少ない。
前提として、自分が担当する範囲の仕事について理解できていたり、様々な情報を得ている必要はありますし、勿論、予想以上のことが起きれば話は別です。

これからも、仕事中は『もしもxxxなら』を想定していこうかなと思ってやす。

もう眠くて文章がおかしい気がするけど気にしなーい。おやすみなさい。
流石に朝5時に起きたからねみーよ!