日記Vol14/職場にいるヤバい奴と新作ゲーム

おはようでーす。
昨日、創の軌跡を買って時間を忘れてプレイしてたら遅刻しかけましたwwww

さてさて、ほぼ毎回愚痴を書いてますがw
今回も書きますよー。

仕事としてPCのセッティングやその資産管理をしてるんです。
要はユーザーからこのモデルをxx台をいついつまでに用意してくださいとか言われるわけ。
多分、キッティングとか書かれてるのはどこも似たようなもんだと思う。

で、出来上がったら所定の鍵付きキャビネットに格納するんです。
そしたら、Aさんから連絡が…。

Aさん
「店主さん、入れてくれたキャビネットは廊下にあって盗難の危険もあるから鍵つけてください。」
店主
(たしかにこれは俺が無用心だった)
「はい、承知しました。」

翌日以降はちゃんと鍵をかけて暗証番号がバレないようにダイヤルをガチャガチャ回しておきました。
後日、同じキャビネットに格納しようと見てみると…。

店主
(あれ?鍵かかってない…?中身はないけど…)

ちなみに犯人探しはしませんでした。
無駄すぎるしどうせ指摘した人たちの誰かでしょうから。

勿論、言っても言い分として。
中身がないんだから!とか頭の悪そうな返答しか無さそうなのが容易に想像できるんで。

この話から何故、店主がダメだと判断したのか?一番ダメな理由は。

『将来的な盗難のリスクがある』

一度使うたびに暗証番号を変えるなどの対策をしていればこのリスクを下げることはできます。

ただ、中にはキャビネットに何も入ってないからという理由でロックをしない人もいますが、今回の問題のキーはロック方法がダイヤル式である点です。

物理的な鍵でロックをする場合、もし中に物が入ってても物理的な鍵でロックされていれば鍵を盗まないことには盗難できない。

しかし、ダイヤル式は暗証番号を伏せることで物理的な鍵と同じ役割を成してます。
それはつまり、暗証番号の取り扱いが物理的な鍵と同じレベルで考える必要があります。

例えば、中身を全て取り出したキャビネットをそのままにするということは、その番号で開けたこととほぼ同義になってしまいます。
あとは、その番号で開閉して開けられれば暗証番号はバレたも当然です。

勿論、そんな簡単なリスクを負わないようにセキュリティカードがあったりするんだろうけど、中にいる人間がこれじゃーなーと。

まぁ、うちの職場だけじゃなくてどの会社、職場にもこんな奴が一定層いると思います。
中には、将来を含めたリスクを話せる人もいるとは思います。
もし、そういう人に出会ったら幸運かなと。

ただ、上のようにギャーギャー騒ぐ割に未来に起きるであろう問題を予測できない人たちには「はいはい」と言っておくのが正解だと思う。
だって、無駄だもん。
こういう輩は、説明も足りないし、周りに周知もしないし、責任も取りたがらないし、自分のことし考えていない、想像が足りないと全方向がヤバい奴。

そういう輩を反面教師にして学んでおくといいよ。
自分がいつか人に指導したりする立場になった時にこの経験が活きるからねー。

え?その輩についてどう思ってるか?
んー。
『稀に見るクズだなー。』としか。
勿論、腹も立ちますが、気にしててもしょうがないので人間として見ないようにしてます。
そういう学術的生物なんだから、人間の尺度で考えてはいけない!